作品詳細

テケテケ2

2009/G/72分

SALES POINT “口裂け女”、“こっくりさん”、“トイレの花子さん”に並ぶ知名度ながら、いまだかつて映画化されていない最後の都市伝説“テケテケ”を、『片腕マシンガール』、『東京残酷警察』、『赤んぼ少女』などでVFXと特殊造形を担当した、鹿角剛司と西村喜廣の最強コンビが見事に再現!映像化不可能とされてきた異形の悪魔を、この世に送り出してしまう!!

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  • あらすじ

    親友同士の水谷菜月(岩田さゆり)と中島玲子(仲村みう)たちは、学校で友人たちと、“テケテケ”の噂話しで盛り上がっていた。「夜に 赤い物を持っていたり、身につけたりして踏切を渡ろうとすると、テケテケ、テケテケって変な音がして、後ろを振り向くとテケテケがい る」、「違う、違う、踏切じゃないよ、電車の歩道橋だよ」、「それって呪文を唱えれば助かるんじゃなかったっけ?」。 玲子は、性格のキツさから、友人の間では避けられていた。 ある日、文化祭委員の玲子が、打ち合わせに参加しない刀根エリカ(松嶋初音)を注意したことから、エリカたちに無視されるようになる。ただ菜月だけは、今までどおり親しく接していた。しかし、エリカたちが玲子の財布を盗んだことをきっかけに、玲子の様子がおかしくなる。玲子ににらまれた者は、必ず死ぬのである。しかも、上半身と下半身が切断されて・・・。菜月は、玲子の異変に“テケテケ”の影を感じていた。そして、偶然出会った武田慎(阿部進之介)とともに、謎の解明に立ち上がるのである。