南極へは、きみと二人で

2002 | G | 43分

どこにいたって、同じ月を見ている。映画を映像として捉えた自由さ、大胆さと、切ない物語のバランスが抜群で、作家の際立った個性を感じさせる。

©亀渕 裕

あらすじ

品川、青山、琴村、川瀬は幼なじみで、今は店長のいない貸しスタジオで一緒にアルバイトをしている。単純に仲がよいとは言えないが、4人のリズムは出来上がっていて、集まって喋ってケンカも含めて一通り、といった感じである。お互いに呆れ、怒り、忘れ、そしてまた4人は集まる。そうやって日々は過ぎていき、先のことはわからないが、これからもこうやって過ぎていってもいいかと思えた。が、別れは突然、やってきた。

スタッフ

作品のことを伝えて、
作品を応援しよう!

こちらもオススメ
関連作品