珈琲とミルク

珈琲とミルク

2004 | G | 30分

小学生は恋をして育つ。フランス語のナレーションが物語のキュートさを引き立て、優しい映像が溢れ出す。ラストシーンが心に染みるハートウォーミングなドラマ。

©珈琲とミルk製作委員会

あらすじ

アラーキーを目指して、日々写真を撮って歩く小学6年生のミルク。ラーメンをすする人、動物がムシャムシャ食べる様子、お皿の割れる瞬間、「こんにちは」とあいさつをするおばさんを次々に撮影する。ミルクはカフェで働いている12歳年上の大人の女性、珈琲に密かに想いを寄せ、耳の聞こえない彼女のために“音を写真に撮ろう”と思いついたからだ。音の写真集を完成させたミルクは、ドキドキしながらカフェへ向かうが…。

スタッフ

監督
熊坂出
脚本
熊坂出
プロデューサー
望月真也
撮影
熊坂出
音楽
珈琲とミルクバンド
編集
熊坂出
助監督
松下藍
制作
大久保博倫

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