宇宙のスクリーン

2010 | G | 35分

「ポジティブなパワーを喚起してくれる作品。こういった小さな、だけれども本人にとっては大きく大切な奇跡を描いた作品は、とても重要。」(審査員コメント)

©2010 Moe Ochiai

あらすじ

ネガティブ思考の馳は、自分の夢にも自信を持てず気弱な発言を繰り返していた。そんな馳に、ある出来事をきっかけに疎遠になっていた高校時代の親友・旺次郎から電話があるが「ごめん」の一言だけで切られてしまう。大学のアトリエで絵を描いている旺次郎はいつも一人である楽曲を聴いている不思議な少女・早苗と出会う。
3人の繊細な感情や“信じる力”が化学反応を起こした時、どうにもやるせなかったそれぞれの人生が動き出す。

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