服部正和

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1997年東京生まれ。立教大学映像身体学科卒業。 幼少期にテレビ放映で観た『レイダース/失われたアーク』に衝撃を受けると同時に、映画制作への興味を抱く。9歳の頃、クラスメイトを集めて撮った短編ストップモーションが処女作となる。劇場鑑賞を前提としたスケールの大きい作風が特徴。映画祭での上映・受賞歴もあり、長編SF叙情詩『FRONTIER』(2020)で初めて海外進出を果たした。現在、最新作となる空想連続活劇『フィクティシャス・ポイント』(2024)を製作中。

受賞歴

年度 映画祭 受賞名
2014年度 大林宣彦と語る高校生映像フェスティバル2014 入選 -『The Lost Heart』(2013)
2015年度 西東京市民映画祭2015 入選 -『OBSERVER』(2014)
2015年度 大林宣彦と語る高校生映像フェスティバル2015 入選 -『IDENTITY』(2015)
2020年度 日本芸術センター第12回映像グランプリ 特別賞〈預言賞〉-『FRONTIER』(2020)
2021年度 第22回ハンブルク日本映画祭 Official Selection -『FRONTIER』(2020)
2021年度 Alternative Film Festival 2021 Fall Edition Nominee for Best Director -『FRONTIER』(2020)

DOKUSO映画館 配信作品

2014 | G | 21分

当時高校2年生の服部正和が青春を捧げたSFアクション。スタッフ・キャストはもちろん、衣裳や楽曲制作も全て現役の高校生が手掛けた。

2015 | G | 9分

複雑な時間軸の中で繰り広げられるSFドラマを生み出したのは、映画研究部に所属する高校生たち。彼らの本気が、この一作に詰まっている。服部正和監督作品。

2018 | G | 58分

服部正和が中学時代から構想を練っていたスパイドラマ。自らの過去に立ち向かう若きエージェントの葛藤を、従来のスパイ映画とは異なる切り口で描く。

2019 | G | 15分

もしも突然、大切な人から別れを告げられたら。一つの決断が、すべてを変える。物語は、時に画面を分割しながらエスカレートしていく。