佐藤安稀

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プロフィール 1995年、山形県鶴岡市生まれ。 東北芸術工科大学映像学科卒業。 「不在の存在」をテーマに作品制作を行っている。 監督作「デイ・ドリーム」は、 第18回長岡インディーズムービーコンペティションにて準グランプリ、 European Cinematography AWARDS(ポーランド)で BEST STUDENT FILM をそれぞれ受賞。 仙台短編映画祭やヴェステロース国際映画祭など 国内外で上映。 近作「ナイトライダー」は、下北沢映画祭やTAMA NEW WAVE ある 視点部門、ハンブルク日本映画祭などに選出、上映されている。

受賞歴

年度 映画祭 受賞名
2015年度 仙台短篇映画祭 選出
2015年度 第18回長岡インディーズムービーコンペティション 準グランプリ
2017年度 Västerås Filmfestival OFFICIAL SELECTION
2017年度 European Cinematography AWARDS BEST STUDENT FILM
2013年度 高校生映画コンクール 最優秀監督賞
2017年度 Ocean Coast Film Festival OFFICIAL SELECTION
2016年度 20th CHOFU SHORT FILM COMPETITION 奨励賞
2018年度 第11回オイド映画祭東京 短編コンペティション 作品賞
2019年度 仙台短篇映画祭 選出
2020年度 TAMA NEW WAVE ある視点部門 選出
2020年度 下北沢映画祭 コンペティション部門 選出
2021年度 ハンブルク日本映画祭 選出

DOKUSO映画館 配信作品

2016 | PG12 | 61分

カンニングをきっかけに大学生の男女の生活が崩壊していく様子を描く。運命を狂わされるのは主人公だけでなく、周囲の人間も緩やかな崩壊に巻き込まれていく。

2017 | G | 35分

第29回東京学生映画祭ノミネート作品。 脚本・主演等も兼任している監督の実体験を織り交ぜた中編映画。馬鹿だなぁと笑って見て頂ければ嬉しいです。

2015 | G | 16分

朝起きると彼女はそこにいなかった。 東北を舞台にした、ある男の年末の物語。震災後の混沌とした現代日本の姿を描いた。

2016 | G | 21分

将来の日本がどのような姿になろうと、そこには必ず人々の営みがあり、その一人一人にふるさとや大切な人がいる。現代から憂虞する未来へのメッセージ。

2018 | G | 21分

夢と現実の境目で偶然出会った2人。月と原付とあの娘との思い出。愛する人を失った男と車いすの少女とのほんの少しの物語。