今大注目のあの人も!キラリと輝く俳優・監督の若手時代作品を見逃すな!!

今回は、今や誰もが知っている監督や役者陣の作品をご紹介します!
今の監督作品や演技と比較しながら観るのもよし、若かりし頃の 演技をじっくり、涙がホロリ、大声で笑いながら、恐怖に絶叫したり・・・あなた時間でゆっくり観てほしい。


①FILAMENT

見逃せないラストシーン! 電球のフィラメントになぞらえた、現代へのメッセージに感銘するはず。
芥川賞作家の辻仁成が、原案・脚本・音楽・監督を手掛けた渾身の作品。
大沢たかお、井川遥など出演者も超豪華。

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②テケテケ

元AKBの大島優子が主演を務めるこの作品。
初々しい彼女の演技に、邦画ホラーの重鎮白石晃士監督の巧妙にも残酷な描写が織りなす化学反応!
キャストファンだけではなく、カルトファン、ホラーファンにも是非、観てもらいたい!

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③死びとの恋わずらい

新感覚とノスタルジックの映像美!をぜひその目で観てほしい。
モダンホラーの旗手・伊藤潤二の最高傑作のホラー恋愛劇。
松田龍平主演のこの作品は、脇を固める豪華俳優陣に加え、福山雅治やGLAYなどのミュージックビデを手掛けた、日本を代表するMTV監督・渋谷和行の作り上げる映像美も必見!

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④マリッジリング

今をときめく高橋一生が出演。彼のファンなら、初々しい演技とスーツ姿を見逃すまい!
作品は不倫をキーワードに、『失楽園』など数々のベストセラーを世に送り出してきた直木賞作家・渡辺淳一原作に、
七里圭監督が挑んだ意欲作。
お家だからこそ、「なんか分かるかも?」と共感しながら、移りゆく心情をゆっくり観てほしい。

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⑤吠えても届かない

インディーズ映画の最高傑作か!!
味のある佐藤二朗のセリフがまた、心に響く。
現代社会の不条理や悲哀。共感することも多いはず。
演出、音楽がノスタルジックで、懐かしさもあり。ホロリと涙すること間違いなし!

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©2001イームービー/アートポート/JINSEI FILM SYNDICATE©2009アートポート©2000 伊藤潤二/アートポート/テレビ東京・メディアネット©2007 アートポート/渡辺淳一・講談社©Wonderhearts Planet, inc.