退屈な日々にさようならを

退屈な日々にさようならを

2016 | G | 142分

『愛がなんだ』『his』の今泉力哉監督が、地元・福島と東京を舞台に描いた、〈愛する人がいなくなること〉や〈想い続けること〉についての群像劇。

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©ENBUゼミナール

あらすじ

映画監督の梶原は、映画だけでは食べていけず、MVの仕事を依頼されるも頓挫、思いがけない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ会社を畳んだ太郎には、18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。ある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から、同棲中だった次郎が最近失踪したという電話がかかってくる。